カードローン利用時の職業:一部上場会社の通信会社にて派遣社員勤務。年収は280万円程度。
借入当初は月に10万円前後の借入をしており現在は月に5~6万円の借入をしております。

 

借入を行おうとした理由と借入を行うまで

借入をした理由としましては当時20代の頃に一人暮らしを始めた事がきっかけでした。
 
当時は通信会社にて勤務しておりましたが非正規雇用という事もあり年収は280万円前後。月収では20万円以上の収入でしたが賞与もなくまた大学の奨学金も返済していかなければならないとの事で一時的にお金が必要になりました。また一人暮らしを始めるにあたり今まで実家暮らしだった私は一人暮らしがどのくらいの毎月の収支になるかが予想が付かず思った以上に浪費してしまってお金が緊急に必要になったりという不安定な生活をしておりました。

 また生活に必要な家具や普段の食費も必要になり生活が安定するまではカードローンにてお金を借りながら自分の生活リズムを徐々に作っていきたいという気持ちからカードローンを利用し始めたのを覚えています。借入を行うのは始めてでしたが銀行内の小ブース内で比較的気軽に申込みが出来たというのは初めての私にとっては助かりました。また対応者の女性も丁寧にカードシステムや利息金額等の事を教えてくれたので自分が毎月返済するイメージを固めてからスタートする事が出来たのが良かったと思います。返済できるというイメージが固まったのと大手のカードローンだった事から家族には特に相談はせず申込みをしました。
 

該当カードローンを利用しようと思った理由と借入までの流れ

 
三井住友銀行カードローンを利用しようと思った理由としてはやはり大手の銀行カードローンであったという事・自分が普段三井住友銀行口座を利用しているという事が大きかったように思います。
 
また金利も12%台~と低金利であった事も利用しようと思ったきっかけになりました。当時お金の借入は初めてで世間では消費者金融やブラック金融などの悪い噂などが流れていた時でやはり返済に苦しみたくない・自分のペースで返済をしていきたいという考えから銀行のカードローンを選択したのを覚えています。
 
借入までの流れとしては何社かのHPを見たりコールセンターに連絡したと思いますが、対応者の女性の対応がわかりやすかったという事も若かった私には安心感に繋がったと思います。また普段利用している三井住友銀行のイメージが他行よりも優しいイメージや身近なイメージがありその点もカードローン利用に影響したと思います。借入までの流れとしてはコールセンターに連絡した後、案内通りにブース内で申込みをしたと思います。ローンの契約機のような機械で申込みをしたような記憶があります。必要な書類は確か本人確認書類くらいで収入証明書の提出は不要でした。普段利用している銀行で面倒な手続きや書類も必要なく手軽に申込みが出来る点が、自分の中のハードルを下げ借入に至る流れに繋がったと思います。
 

借入から返済まで 実際に利用して の感想

今でも借入を毎月5~6万円程度行っています。そして毎月20日頃に返済をしていくというサイクルを数年間続けています。普通のカードや郵便局のATMだと営業時間内で操作をしなければならない事もありその点では三井住友銀行カードローンは近所のコンビニ等から借入・返済が出来るので助かっています。また私は安全面を配慮し普段財布にお金を少額しか入れない事にしており財布に入っている金額は2000~3000円程度の必要最小限の金額しか入れておりません。
 
そのためお金が不足してきたら補充する事にしております。仕事終わりの夕方~夜間に銀行ATMで自分の口座から毎月引き落としをかけていると予想以上に時間外手数料がかかったしまう事が多く、一時期時間外手数料の高さに驚いた事もありました。銀行カードローンは夜間に借入をしても引き出し手数料はかからなかったので、多少の利息は支払ったとしても今までの引き出し手数料以上に利息金額が膨らむ事はありませんでした。また夜型の生活のため24時間借入が出来るというのも大きな利点だと思います。
 
1点だけデメリットを挙げるとすれば仕方のない事ですが日曜の夜21時~月曜の朝9時までは借入がシステム上できないので時々焦ってしまう事もありますが、それを除いては利息も低く借入をしやすいイメージでとても重宝しています。使い慣れてしまっているので他行に移行する事は考えておらず、今後も利用させて頂きたいと考えております。