カードローンに申込をした時の職業は会社員(正社員)であり、年収は約320万円でした。
カードローン契約後には50万円の借り入れを行い、現在の借入残高は約8万円です。


 

借入を行おうとした理由と借入を行うまで

 
私がお金を借りようと思った理由は、引っ越しをするためのお金を用意したかったからです。会社で異動があり、それまで住んでいた賃貸物件から新しい職場へ通うのが無理のなったため、引っ越しをする必要があったのですが、貯金をしていなかったため、引っ越しのための費用が足りなかったのです。会社から引っ越しのための補助費用として8万円の支給がありましたが、8万円では敷金や礼金の支払額にも足りなかったので、自分自身で引越し費用の殆どを用意しなければいけなかったのです。

私にはお金を借りることができる親戚もいませんでしたし、自分自身で何とかするしかありませんでした。消費者金融からの借り入れは金利が高いので最初から考えておらず、できるだけ低い金利で安心して借り入れができるローンサービスを探しました。また引っ越しまでに時間的な余裕もなかったため、できるだけ手軽に契約申し込みができて、審査も早いローンサービスを探したところ、該当するのが銀行のカードローンだったのです。
銀行のカードローンならば、自由度も高い上に安心感も高いですし、今後似たような事態に遭遇した時でも便利に借り入れができると考えたので、特に迷うことなく申し込みを行ったのです。
 

該当カードローンを利用しようと思った理由と借入までの流れ

 
幾つかの銀行のカードローンをピックアップして、最終的に私が選んだカードローンはセブン銀行カードローンでした。セブン銀行カードローンを選んだ理由ですが、まずカードローンの申込をする前にすでにセブン銀行の普通預金口座を保有していて、セブン銀行をメインの銀行として利用していたこと、セブン銀行はインターネット銀行なのでカードローンの契約申し込みもインターネットで完結可能だったこと、原則として書類の提出をしなくてもカードローンの契約が可能だったこと、審査にかかる時間が最短で10分となっていたことなどが決め手になりました。

申込はパソコンからインターネット経由で行い、利用限度額は50万円で申込をしました。申込をした時間帯が夜間だったので、10分で審査は済みませんでしたが、翌日の午前中には審査通過の連絡をいただくことができ、連絡をもらったあとは、マイページにログインして幾つか手続きをすることで契約を締結させることができました。
カードローン用のカードですが、すでに持っていたセブン銀行のキャッシュカードにカードローン用の機能が加わるということで、新しくカードを発行して貰う必要がなかったことが楽でした。

契約後はセブン銀行のATMからすぐに借り入れができました。

借入から返済まで  実際に利用しての感想

契約後は、利用限度額めいいっぱいの50万円の借り入れを行い、無事に引っ越しの費用に充てることができました。借りたお金の返済については、自分のセブン銀行の口座から毎月自動引き落としでの返済ということだったので、残高不足には注意を払いつつ返済をしていこうと思いました。

50万円の借り入れをしたのですが、毎月の返済額は利息と元金を含めて1万円ということだったので、まとまったお金を借りたのにもかかわらず、無理のない返済ができました。しかし毎月1万円の返済では完済まで相当な時間がかかってしまうと感じたので、ボーナスが支給された時には繰り上げ返済手続きをして多くのお金を返済しました。
繰り上げ返済手続きについても全く難しいことはなく、セブン銀行の口座にお金を入金して、あとはセブン銀行のマイページにログインして随時返済の手続きを選び、金額を選ぶだけで済みました。

私の場合はカードローンの契約金利が年15.0%という条件で契約していたので、できるだけ支払う利息を少なくするために、その後もお金に余裕ができた時には、少額ずつでも積極的に繰り上げ返済を行いました。
現在は借入残高が一桁になったので、次回ボーナスが支給された時には、繰り上げで全額返済をするつもりです。