



宿泊施設
ホテルなどは当校にて手配可能ですので、必要な方はお申し出下さい。
当学院に女性限定(定員6名)の宿泊施設(1泊1,500円)があります。学院内にあり清潔で使い勝手のよい施設です。学院内ですので授業への移動も楽です。
また、当校より徒歩5分にあるビジネス・ホテル(1人1泊朝食付で約4,500円/2人で1室使用時は1人約3,000円)やゲスト・ハウスも紹介できます。
現地での食事
フード・コート、屋台、ファースト・フード店、レストランなど様々な方法で食事ができます。当校から徒歩1分の場所に「オールド・サイアム」というショッピングセンターがあります。
センター内ではフード・コートと呼ばれるクーポン方式のセルフサービスのタイ料理店やファースト・フード店などがあります。また当校周辺には様々な屋台や食堂があります。
フード・コート
日本で言えば、食券制の食堂です。まずいくらかのクーポンを購入し、食べたいもののブースで食べ物や飲み物を購入し、食事後に残ったクーポンを、その日中に窓口で払い戻す・・というシステムです。
食事は一人100バーツくらいあれば充分満足できます。
ファースト・フード
日本にある一般的なファースト・フード店とほぼ同じ店がタイにもあります。
某ファースト・フード店のフライドチキンは、タイの店のほうが同じチェーン店でもずっとレベルが高い・・との評判です(タイの鶏肉が美味しいようです)。
また某ハンバーガー店では、タイ米で作った“ライスバーガー”なるものがあり、絶品だとか・・試してみて下さい。
※タイ料理がどうしても苦手な方もバンコク市内には多数のファースト・フード店や日本食レストランなどがあるので、食べるものがない・・・なんて事にはなりません。ご安心下さい。
屋台・食堂
タイでの醍醐味は屋台や食堂で食べたことのないものを食べてみること。言葉が通じなくても、指差しでなんとかなるものです。食べたいものにトライして下さい。
暑さ・体調不良対策
暑さ予防
日陰は比較的涼しい風が吹き、日本の夏より暑さを感じさせないタイですが、日差しがかなり厳しいので、外出の際は帽子などで日光を防ぎ、扇子などを持ち歩くのもお勧めです。熱中症にならないためにも水は必ず持ち歩くこと。
体調不良予防
- 体調を整えて研修に参加して下さい。疲れていると体調を壊しやすいです。
- 飲み物には注意すること。また氷にも注意。心配な方はお店で出される飲み物に氷なしをオーダーしましょう。
- 外は暑いタイですが、レストランやタクシーの中など冷房の強いところが多いです。
女性の方は何か上から羽織れるものを持っていくと温度調節が出来、重宝します。
体調を壊したら
タイで市販されている薬は日本人の体質には合わない物もあります。できるだけ日本で常用している薬を持参し、飲むようにしてください。
後は現地の病院へ行きましょう。日本語の通訳のいる24時間対応の病院が
バンコク市内にあります。また念のため、海外旅行保険に加入することをお勧めします。
(下記の病院は
日本語通訳24時間常駐です)
※バムルンラード病院
住所:33 Soi3,Sukhumvit Rd. TEL:0−2667−1000
※バンコク病院
住所:Soi Soonvichai7,New Petchaburi Rd. TEL:0-2310-3257
※サミティヴェート総合病院(相談窓口:7時〜20時)
住所:133 Soi49, Sukhumvit Rd. TEL0−2381−3491
マッサージ体験(学院内マッサージ施設・他店紹介
現地のタイ古式マッサージ店では、2時間で約300〜400バーツ(=約1,500円程度)で施術を受けることができます。
当校1Fにも併設のタイ古式マッサージ店(アロマやリフレクソロジーも可能)があります。その他徒歩で行ける
エリアに何軒かのタイ古式マッサージ店があります。
また、有名なワット・ポー(寺院)に併設されたタイ古式マッサージ店も当校から徒歩15分ほどで行くこともできます。
滞在中に、勉強のためできるだけ色々なお店に足を運ばれることをお勧めします。
マッサージ後はチップを施術者に払って下さい。1時間50バーツ、2時間なら100バーツが相場です。
但し、態度の悪い施術者やマッサージがヒドイものだった場合はたくさん払う必要はありません。
あくまで、チップとは『心づけ』ですから・・・。
通常は上で述べたような金額が平均的な金額ですが、例えば高級ホテルのサロンでのタイ古式マッサージであれば最高2時間で約5,000バーツ(約15,000円以上)のような高額のようなものもあります。
日本では同じような高級ホテルのマッサージだともっと高額なので、時間があればセレブ気分でこのようなマッサージを体験するのもいいかもしれません。
散歩・観光コース
当校徒歩圏には様々な観光場所があります。
「ワット・ポー(涅槃像)」「ワット・プラケオ(王宮)」「ワット・アルン」「ヤワラート(中華街)」などです。
また現地の人が買い物にくる「パーククロン市場」や「パフラット市場」、「サンペンレーン市場」
などもあります。また外国人旅行者に人気の「カオサン通り」にも比較的近くに位置しています。
学校からのコースをいくつかご案内します。
観光+買い物
学校→パフラット市場(インド・布製品)→パーククロン市場(花・果物・衣類)→ワット・アルン
(ボートに乗れば、ワット・アルンに)→ワット・ポー(涅槃像)→ワット・プラケオ(王宮)→学校
★ワット・アルンを見るのには夕日の沈む時間に対岸から見るのが一番です。時間調整しましょう!
船+有名ホテル+買い物(ちょっと遠出)
学校→メモリアル桟橋→船に乗り、オリエンタル・ホテル(お茶)→徒歩でサパンタクシン橋駅(BTS)
→サイアム(ショッピングエリア)→タクシーにて学校へ
※ワット・プラケオ近くにはタイの国立博物館や美術館があるので興味のある方はどうぞ
(国立博物館は日本語のガイドボランティアがいる日があるので事前に調べていくといいでしょう)
観光ツアー
買い物エリア


